Giugiaro
Pininfarina
Alfa Romeo
さて、この3つのクルマ好きにはたまらないブランドの組み合わせはいったい何だろう?テーマワゴンは、元々ジウジアーロデザインのセダンボディをピニンファリーナが手を加えて完成させたもの。ボディの生産もピニンファリーナ工場で行われる。
そして、エンジンは名器で名高いあのアルファV6なのだ。こんな夢のような記号性を持つクルマが他にあるだろうか?ワゴンボディになってもセダンが持っていたシックさやエレガントさは全く失われていないし、生活臭さもない。むしろ、よりリッチな生活が見えてくる。ピニンファリーナの腕はやはり大したものである。